ハーブ No.004 アロエ

アロエ

<成分名称>
アロエベラエキス(別名:バルバドスアロエ)
<主要成分>
アロイン・ホモナタロイン・アロエエモジン・アロエウルシン・アロエシン・ア
 ロミチン・サポニン・芳香性成分・アミノ酸類・有機酸類・各種ミネラル・各種
 ビタミン・シュウ酸カルシウム・ムコ多糖体・酵素類・植物ホルモン・バイオス
 チムリンなど
<作用>
火傷・抗炎症・美肌効果・血糖効果作用・抗菌作用・抗ガン作用・整腸作用
<使用目的>
肌荒れを防ぐ
<花言葉>
健康・万能・迷信

アロエベラ

Aloe Vera

別名

Barbabos Aloe

和名

科名

ユリ科・アロエ科・ツルボラン科

学名

Aloe Vera

自生地

地中海地方・アフリカ・温かく乾燥した環境

<ハーブの成分について>
アロエの葉から抽出したエキスで、保湿効果・消炎効果に優れ、肌荒れを防ぐ製品などに配合されています。
紫外線によるメラニン生成抑制効果や、ヒアルロン酸産生促進作用があるため、日焼け止めや日焼け後のケアにも用いられます。またキダチアロエは、昔から俗に「医者いらず」といわれており、葉肉の内服で健胃効果があるとされています。

*注意*
「ハーブ図鑑」でご紹介するハーブの効果は、商品の効果・効能を表すものではありません。

<豆知識>
『苦い』という意味をもつアロエは、アラビア語の『alloeh』や、ギリシャ語の『allal』からきていると言われています。
アロエベラジュースをはじめ、多くの化粧品の成分になっている『アロエベラ』の『ベラ』とは、ラテン語で『本当の・真実の』を意味し、アロエベラは『本当の(真実の)アロエ』という意味を表します。
アロエベラには、200以上の物質が存在しているといわれています。様々な楽器が折り重なりひとつの素晴らしいオーケストラ音楽を桶が奏でているようにアロエベラの物質も協力しあい色々な効果を発揮し、このことを『オーケストラ効果』といいます。